Takao

KAMIYAMA

神山孝夫の無秩序データ置場  

久しぶりにデータを更新しました。加齢による衰えは目を覆わんばかり。不測の不備は何卒お目こぼしを。

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『ソシュールと歴史言語学』 (歴史言語学 モノグラフシリーズ1)  が刊行されました。

 

  神山孝夫,町田 健,柳沢民雄(著)

  A5版275pp.

  日本歴史言語学会(編),大学教育出版(発行)

  2017年12月20日発行

  定価2500円+税

  ISBN978–4–86429–488–1

 

あまり知られていないようですが、現代言語学の祖として知られるソシュールは筋金入りの歴史言語学者でした。

本書ではソシュールの生涯と、彼が印欧語比較言語学に残した数々の不滅の業績が紹介・解説されます。

ソシュールの真価を通して歴史言語学に親しんでいただければ幸甚です。是非ご高覧ください。 

   正誤表

2018年2月18日版

上記の基礎となったのは日本歴史言語学会主催の春季シンポジウムです。
「ソシュールと歴史言語学」
主催 日本歴史言語学会
共催 株式会社研究社
   (研究社創業110周年記念事業)
講師 神山孝夫,町田 健,柳沢民雄
 
時  2017年3月19日(土)
於  研究社英語センター
左​図をクリックすると拡大表示されます。
​会場での配布資料はこちらです。
selected papers

大した仕事はしていませんが,よろしければご覧ください。

 

Sanki ICHIKAWA(市河三喜): 
Father of Historical and Related Studies of English in Japan

​(2019年4月,日本中世英語英文学会ホームページ

 

英語における H の歴史

『待兼山論叢』52号 文化動態論編
(大阪大学文学研究科,2018年12月)(近々OUKAにアップされます)

 

特集 名誉会員の業績に学ぶ: 松本克己著 『歴史言語学の方法:ギリシア語史とその周辺 』(三省堂,2014),

ことばをめぐる諸問題 :言語学・日本語論への招待』(三省堂,2016)

『歴史言語学』 5 (日本歴史言語学会,2016年11月)

原稿(訂正版)

OE byrðen “burden” vs.  fæder “father”

―英語史に散発的に見られる [d] と [ð] の交替について―

言葉のしんそう(深層・真相):大庭幸男教授退職記念論文集』

英宝社,2015年3月)

堀田隆一氏の hellog にてご紹介いただきました。こちらにも触れられています。

 

ヨーロッパ諸語における様々な r 音について

― 起源と印欧語学への示唆 ―

『待兼山論叢』 48号 文化動態論篇

(大阪大学文学研究科,2014年12月)

堀田隆一氏の hellog にてご紹介いただきました。                    (こっちがきれい)

書評: 堀井令以知著 『言語文化の深層をたずねて』

(シリーズ「自伝」,ミネルヴァ書房,2013年5月)

ならびに堀井先生の略歴と業績

歴史言語学』 2号

(日本歴史言語学会,2013年12月)

 

Laryngales et schwa indogermanicum

『待兼山論叢』 43号 文化動態論篇

(大阪大学文学研究科,2009年12月)

 

スラブの2つの文字の由来について

『ロシア・東欧研究』 12号

(大阪外国語大学ヨーロッパⅠ講座,2007年9月)

 

前史におけるスラブ人(1)

『ロシア・東欧研究』 7号

(大阪外国語大学ヨーロッパⅠ講座,2003年3月)

 

音声変化とその制約:印欧祖語とスラブ語前史における代償延長

『古代ロシア研究』 21号

(日本古代ロシア研究会,2003年03月)

 

印欧祖語のアップラウトと文法構造の発達

『大阪外国語大学論集』 27号

(大阪外国語大学,2003年03月)

 

印欧祖語の成節流音をめぐって

-スラブ語前史における開音節法則とメタテーゼ-

『ロシア・東欧研究』 5号

(大阪外国語大学ヨーロッパⅠ講座,2001年03月)

 

On the vowel lengthening of the sigmatic aorist in the prehistory of Slavic

Comparative and Contrastive Studies in Slavic Languages and Literatures

= Japanese Contributions to the XIIth International Congress of Slavists

(University of Tokyo,1998年8月)

 

フランティシェック・ヴァーツラフ・マレシュ著

スラブ祖語から教会スラブ語へ -スラブ文語前史概説-

『大阪外国語大学論集』 15号

(大阪外国語大学,1996年)

 

スラブ語の「娘」をめぐって

『ロシア・ソビエト研究』 16号

(大阪外国語大学,1992年03月)

 

out-of-print books

大方の利用に供すべく,版元で絶版となった書籍のデータ(©Takao Kamiyama)をここに置こうと思います。合間合間に自炊して,順繰りにアップロードしますので,のんびりとお待ちください。

ものによっては紙媒体のものも多少手元に残部がございます。引き取った価格(著者割引)でお分けしますので,ご要望の場合はページ下端のフォームからご連絡ください。

 

日欧比較音声学入門』 (第2刷,1996)

 

英独仏露語と日本語の発音習慣の違い

 

 

MARTINET, André  1986, 1994 

Des steppes aux océans

― L'indo-européen et les «Indo-Européens» 日本語版

 

中央アジアのステップ地帯に発して大西洋とインド洋に達した 「印欧人」 とその言語の変遷

 

ここに掲載するのは神山作成の原稿 (訂正済み) のみです。 参考 :  Amazon

 

2003年,『「印欧人」のことば誌...』 という不可思議な書名 (小生の命名ではありません) を付して,言語学専門を謳う某出版社から出版されましたが,Amazon等によればもはや品切れらしく (まったく連絡はありません),この本に興味を持って下さる奇特な方にはご迷惑をおかけしています。そんな方の利用に供すべく,小生作成の原稿部分のみここに公開いたします。印欧語比較言語学の輪を広げましょう。

links

日本歴史言語学会

  『歴史言語学

  『歴史言語学 モノグラフシリーズ

​ 2017年末をもって中枢から身を引きました。

英語史研究会

 

日本中世英語英文学会

 

日本古代ロシア研究会

日本アイスランド学会

 

言語生態論コース 大阪大学文学研究科

 

英語学専門分野 大阪大学文学研究科

 

研究者総覧 大阪大学

 

神山孝夫研究室

音声学関係 (下記など) を中心に色々なデータが置いてありますが,使い勝手が悪くなったのでもはや更新していません。

このページで補完してください。

 

脱・日本語なまり』 の解説と映像・音声データ

上のページからたどれますが,利用する方の便のためここに記載しておきましょう。

上記ウェブページ中でリンクを貼った YouTube のページ(The Beatles の歌謡等) は著作権違反で削除される場合があります。リンク先を変更しても新たなリンク先もすぐに削除されてしまうので,無駄な追いかけっこはやめました。視聴をご希望の場合には別途オフィシャルな音源等をお求めになるなり,類似データを検索するなりして対処してください。

Facebook

更新する意欲に欠けているのでまったく面白くありません。お許しください。

miscellanea

その他の情報です。

 日本中世英語英文学会で軽くお話ししました。

時  2018年6月16日(土) 14:10~14:40

於  三重県勤労者福祉会館  (三重県津市)

題  英語 R 音をめぐる諸問題  要旨 (訂正版)

   会場での配布資料はこちら

   詳細は下記で確認してください:

   http://www.jsmes.jp/west_branch/

リレー講義 「人文学と社会」 (大阪大学文学研究科) において下記のお話しをしました。

時  2018年6月7日(木) 8:50~10:20

於  文法経研究講義棟 文41教室 (大阪大学 豊中キャンパス内)  アクセス情報

題  印欧語比較言語学とは何か ―成立の経緯と方法論―

   資料  削除しました

 日本ケルト学会でお話ししました。

時  2017年7月1日(土) 14:30~17:30

於  慶応義塾大学 日吉キャンパス

題  印欧語におけるケルト語の位置

 音韻の側面を中心に,印欧諸語内でケルト語が占める位置とその主な特徴、またイングランドやフランス等、現在の非ケルト語地域に残るケルト語の痕跡、ないしその基層的影響等について概観しました。

   資料  提示したスライド  要旨

 

 日本歴史言語学会 春季シンポジウム 「ソシュールと歴史言語学」 を開催しました。

主催 日本歴史言語学会
共催 株式会社研究社 (研究社創業110周年記念事業)
講師 神山孝夫,町田 健,柳沢民雄
時  2017年3月19日(土)
於  研究社英語センター
 
​   会場での配布資料はこちら

 

 日本歴史言語学会でポスター発表しました。

 

時  2016年11月20日(日) 9:20~10:50

於  九州大学 西新(にしじん)プラザ

題  印欧諸語における rhotacism の発生原因について

   資料  提示したスライド

 国際アーサー王学会日本支部 のシンポジウムで少々お話ししました。

時  2015年12月12日(土) 13:30~

於  立教大学池袋キャンパス

題  Vinaver の秘められた経歴 / Vinaver's untold background

   資料  プログラム  提示したスライド  要旨 (国際アーサー王学会ニューズレター)

 

授業での配布資料若干

 

 

 obituaries         追悼のページ (旧ページへのリンク)

 木村彰一先生 (1915年~1986年1月18日,享年71歳)

 

 吉沢典夫先生 (1928年8月25日~1988年3月8日,享年59歳)

 佐々木秀夫先生 (1925年9月20日~1989年10月21日,享年64歳)

 

 山岸リリャーナさん (1958年3月14日~1998年2月18日,享年39歳)

 

 山本富啓さん

 アンドレ・マルティネ先生 (1908年4月12日~1999年7月16日,享年91歳)

 松本忠司さん​ (1930年?~2002年2月10日,享年72歳)

 千野榮一先生 (1932年2月7日~2002年3月19日,享年70歳)

 染谷 茂先生 (1913年11月23日~2002年3月23日,享年88歳)

 竹林 滋先生 (1926年9月22日~2011年3月10日,享年84歳)

 山口慶四郎先生 (1924年6月28日~2016年1月20日,享年91歳)